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木の家の価格

ご予算に合わせて建てる「ほんものの木の家」

「木の家」は高価だということをよく耳にいたします。 クボタ住建は高価だと思われている「木の家」をスタンダードとして建築しています。
 
「木の家」をスタンダードとして建築することは 家を建てたいと思っているお客様にとってご負担の大きい金額であってはならないと思います。 お客様からご提示頂きましたご予算こそが「木の家の価格」です。 その中で可能な限り最大限に質の良い価値ある家を作ることが私たちの誇りです。
 
これからお示しする3つの要素を工夫することにより お客様の描く「木の家」がご負担の少ないかたちで実現いたします。
 

価格を決める3つの要素

家作りに欠かせないことはご予算との調整です。ここでは予算に大きく影響する要素を挙げました。家の値段は単に一坪○○円と表わせません。それは同じ坪単価でも工事内容に大きな違いがあることが多いからです。クボタ住建ではご予算の範囲で内容の濃いご提案をしています。それにより価格以上の価値がある家作りが実現します。
 
☆建築工事費を左右する3つの要素☆

【家の構造】    

①家の形や広さ         
同じ建て坪の場合家の形は凹凸のある形よりも四角い形のほうが壁面積が少なく済むので外壁工事・内装工事とも安価になります。   
②部屋の設計      
部屋を細かく仕切ると部屋ごとの窓やドアの数が増えます。予算を抑える場合には部屋数を少なく(LDKをワンフロアーにする)する方法があります。
 

【使う材料】   

③木材の質      
無垢材にも集成材と一枚ものがあり価格にも差があります。部屋の目的に応じ無垢材と合板材を上手く組み合わせることで価格調整が可能になります。   
④無垢材の種類      
ひと口に無垢材と言っても木の種類により価格の高低差があります。一般的にはヒノキ・タモなどが高価・パイン・スギなどが安価と言えます。
 

【設備機器】

⑤ 暮らしに必要な住宅設備機器にはキッチン・トイレ・浴室などがあります。また最近では床暖房などを施工するお客様も増えてきました。それらの機材も建築に必ず含まれるものです。 各設備機器の各メーカーとも価格帯に幅があり豊富な種類が揃えてあります。
 

予算に合わせるためには設計時に①②を踏まえながらプランをたてます。また設計プランが出来た段階でも(図面が決まってしまった後)③④⑤などの部分で価格調整が可能です。
家作りに対して費用を使いたい場所または費用を抑えてもよい場所を決め収納スペースなども考慮に入れながらプラン作りをすることをお勧めします。  
一例として・・・ 

「住みやすく安価な工事費が可能な家」とは壁などの仕切りをなるべく少なくしこだりの場所には無垢の木などを使い設備機器は過剰な機能は避けてシンプルな機能にして予算を抑えた上で内部設計は暮らしの作業動線・収納などに多くの配慮を備えた家。  

 
他にも三つの要素の中からメリハリを付けた組み合わせにより様々なバリエーションが可能です。棟梁がプラン作りから資材発注・施工まで関わりますのでどのような場面でも臨機応変に対応することができます。各工事費に関しては直接工事を請け負うことにより無駄な経費は発生せずに良心的な価格による施工が可能です。