先日茅ケ崎の現場へ行った時、ちょうど外壁の作業の真っ最中でしたが、室内も順調に進んでいました。
2階がリビングのI様邸。
その上には小さなロフトがあります。
ロフトへはハシゴではなく、1階から2階、さらにそのままロフトへと階段が続きます。
階段なら安心していつでも上れますね。
2階の吹抜けの勾配天井にも、すでに木貼りの仕上げが完成していました。
ロフトの階段を上ると・・・そこはダイナミックな空間!
思わずわ~っと声が出てしまいました^^
工事中は吹抜け足場で下の2階が見えませんが足場床を外したら・・と想像するだけでテンションマックスです。





のびのびと自由に暮らす。
それがI様ご夫妻のライフスタイルです。
間取りはシンプルに、そして素材にはこだわりを持ちながら、費用面でも上手く取捨選択をされています。
こだわりを一番に優先し例えば浴室などはできる限りシンプルに
一方、内装の仕上げの壁は費用をかけて押入れにいたるまで全て漆喰に☆
メリハリが半端ないです^^
そうして形になってきたお家には、木の存在が心地よいバランスで取り入れられています。
そしてどのお家にも共通する、窓まわりに施した杉材。
木目は一つとして同じものがなく、どこかの山で育った木が一期一会のご縁でI様のお家の窓まわりに使われています。


これから先、ご家族の暮らしとともに時を重ね、子ども達の成長を見守っていくのでしょう。
前回のブログ➡★と通じることがあるなあと思いました。
こんなこと書きました。
「素」は堂々とそのままで素晴らしいもの。
ある意味でこれ以上の贅沢はないかもしれません。
本物の素材を使い奇をてらわず無駄のないシンプルな間取り、ずっと飽きない家。
家中に施された無垢の木。
日々の生活の中でつく多少のキズさえも、きっと愛着へと変わっていきます。
これからこの空間にI様のお好きなインテリアや暮らしの道具が加わり、さらに心地よい住まいになっていくのではと想像しています^^
一棟一棟のお家が時を重ね、そこに住まう人たちや、ときにはワンコやネコちゃんも家族の一員として大切な時間を共に過ごしていく。
家は完成しても、家づくりはそこで終わりではありません。
暮らしが始まり、ご家族それぞれに時間が積み重なっていくことで、本当の意味でその家になっていくのだと思います。
のびやかに自由に暮らす。
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