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外壁はガルバリウム鋼板の長尺物標準仕様

休眠中?!のブログ復活します!

と自分に気合をいれています。。。

復活早々に長いタイトルですみません。

先日現在建築中の茅ケ崎市のI様邸の現場へ行ってきました。

海から国道をはさんですぐの場所。

潮風を感じそこにいるだけで気持ちが解放されたような気になるから不思議。

道を歩く人、自転車に乗ってる人、みんなゆるーい感じを醸し出していてビーサンが当たり前。

こんなところに住みたいな~住んだら人生変わるだろうなあ~なんて

今も近所に住む施主様を羨ましがっております。

さて私が現場へ着いた時はちょうど外壁のガルバの施工中。

ダークグレイ色の外壁の三面がほぼ完成し

作業台で鋼板を加工しながら3人の板金屋さんが作業されていました。

これは鋼板の裏側の色^^

 

クボタ住建で建てる家はこのガルバリウムの外壁が多いのも特徴かもしれません。

その中でのこだわりは長尺物を使用すること。

8m~9mもある長い鋼板を扱うのも大変そうですが

信頼できる板金屋さんの手にかかれば美しい外壁が完成します。

長尺物を使う理由は見切縁がないことによりコーキング無しで施工でき、

なおかつ見た目もすっきりしていることからガルバのお家は殆ど標準仕様として

全棟長物を使用しています。

それは弊社の竣工ギャラリーでも一目瞭然です。➡竣工写真ギャラリー – クボタ住建

コーキングをほぼ使用しないことで家を建ててからお金がかかる心配がぐっと減ります。

もちろん施主様のお好みで塗り壁の外壁も採用しています。

ただメンテナンス費用の面からはガルバの外壁や屋根は丈夫で長持ちの代表です。

実際にオーナー様のお家で点検させて頂いても外壁・屋根の劣化は確認されず

築21年目のモデルハウスを兼ねた我が家も新築のまま維持費用負担はないままです。

クボタ住建では屋根や外壁以外もとにかく家を建ててからお金がかからない建物を目指して日々努めています。

大きなお金をかけて建てたせっかくの我が家です。

数年後、十数年後にまとまった費用がかかることは避けたいですね。

そのために自然素材を多用して丈夫で長持ちの家になるようもっともっとと

研鑽はたゆまず行っています。

「丈夫で長持ち」って昔から何にでも使われる言葉ですね。

家はまさにこれでなくてはなりません。

ガルバの外壁を長尺物にするのもその中のひとつです。

建てた後、数十年後いや五十年後、六十年後に施主様に「いい家だ!」と

思って頂けるよう丈夫で長持ちプラス心地よい家を今日も建てています☆

家は建てた時が最高点ではありません。

完成した時に美しくきれい・・・は当然です。

施主様はその日から暮らしが始まります。

その後もずっとその家に住まわれるのです。

新品の建物がやがて年月経て劣化の道をたどるか経年の良さが増す家になるか・・

それは今建てている家が住まう人の家族の歴史と一緒に証明されます。

完成した時はまだ見えない未来。

結果がわかるのはずっと先です。

ずっと先の未来のためにクボタ住建を信頼してお任せ頂く施主様方にお応えすることは

安心して長く住まえる家をつくる・・それだけです。

昨日I様のご主人さまから「ロングボードが入りました!!」とスタッフが

嬉しそうなお声をいただいたそうです。

こちらまで嬉しくなります。

建築までに交わす施主様とのたくさんの打ち合わせが完成した時の喜びにつながると信じています。

価値ある建物をハードと表すなら同時に施主様の暮らしやすさや嗜好を取り入れ考えた

ソフトな部分も併せ持つバランスの取れた家・・そんな家が一棟ずつ出来上がることが

私たちの喜びです☆

<海に近い場所でのガルバリウム鋼板の採用について>

今回の建築場所は海から近く本来はガルバにとっては過酷な環境になります。

以前から標準的に採用しているものが日鉄鋼板のセリオスプライムSGLです。

念のためメーカーに問い合せたところSGL鋼板は原板であるGL鋼板の3倍超の耐久性を有してるとの

ことで塩害地区でも多く採用されている実績があることから今回弊社が通常扱っている製品を

採用施工いたしています。