年に4回、季節ごとにお送りしている季節のお便りハガキも3巡目の夏を迎えました。
今年の写真はどんな風にしようかな・・と思っていてもなかなか良い写真が見つからないし
撮れないし・・・そう思っていた時ふとある写真を思い出しました。

夏の日の朝に熊澤酒造さんのパン屋さんの工房に行きいつもは混みあう庭内には誰もいなくて
大きな木の下で冷たいゆず茶をいただきました!
その時の写真を思い出したのです^^
写真っていいですね~
見ているだけであの時の静かな時間や木陰の心地よさ自分がまったりしている感じ・・
全て昨日のことのように思い出されます。



こんな日常の思いがけない至福のひとときがそれを味わえることがしあわせってことだなと思います。
そんなしあわせ時間を思い出して今回の夏のお便りはゆず茶に決定!
気に入ってしまい夏季休暇のお知らせにも同じ写真を使ってしまいました!
写真にそえる短い言葉を考えるのも好き。
少ない語彙力の中からなので当て字ならぬ当て語を考えてそれが実際に存在する言葉なのか後で
検索してみたり・・木漏れ日の影をなんとか言葉にしたくて「夏陰?」「緑陰?」なんてどうかな・・とか「影」と「陰」の違いとか・・色々検索しているだけで勉強になったり^^
最終的にはこのお便りの校正や印刷をお願いしてるかおりさんにアドバイスをして頂き「夏陰」に!

とはいえ季節の変化がなんか変な感じの昨今。
猛暑に豪雨・・それも極端なかたちで襲ってくる・・
四季がなくなってしまうのかなと心配になりますがだからこそやっぱりわずかでも季節を感じたい
・・そう思います。
お便りを投函した翌日が豪雨。
皆さまのポストに届くころに濡れてしまったらと心配しながら猛暑お見舞い申し上げます☆
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