こんにちは
オオマヤです。
配筋を組み、配筋検査にすすみます。
配筋検査では図面通りの鉄筋の太さ、鉄筋の網目幅など細かなチェック項目があります。
外部の検査機関に依頼し、配筋検査が完了しました。
耐圧版コンクリート打設です。



半分ほどコンクリート打設が完了し、ミキサー車待ちです。
余談ですが、生コンクリートは作られてから90分以内に現場着、120分以内に打設完了というルールがあるようです。
生コンクリートは生き物だとよく言われていますが、まさに時間との戦いですね。
耐圧版コンクリート打設後は数日養生し、立ち上がり部分の
型枠作成の作業に移ります。
立ち上がり部分のコンクリート打設が完了しました。



養生期間を終え、立ち上がり部分の型枠を外しました。
型枠を外し、バリと呼ばれる型枠との接地面に付着するコンクリートを綺麗に削ります。
基礎工事の仕上げ作業です。



少しずつ綺麗に仕上がっていく、手仕上げの作業。
邪魔にならない程度に近くで写真を撮っているつもりですが、ついつい見入ってしまってますね。

綺麗に仕上げて頂き、基礎工事が完了しました。
大工さんにバトンが渡り、土台敷きの工程です。
クボタ住建では、標準仕様として構造土台にヒノキを使用しております。
ヒノキは抗菌・防虫作用や木材腐朽菌の繁殖を抑制する成分を含み、菌や虫、腐朽に対する耐性が高い木材です。
基礎土台の上に床下の換気を目的とした暖衝材(基礎パッキン)を設置し、その上に構造土台であるヒノキを敷きます。
アンカーボルトの位置に合わせて大工さんが穴をあけるので、土台敷きの日は現場がヒノキの香りで充満します。






土台敷きが完了しました。
次はいよいよ上棟です!
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