棟梁の妻です^^
しばらく振りの投稿です。
今日はクリスマス。
ということは12月25日。
今年はクボタ住建が積み重ねてきた中でいろいろな節目に当たる年でした。
会社創立から35年。
クボタ住建モデルハウス築20年。
今年は2025年、そして今日は12月25日。
キリの良い数字が並ぶ記念の年です。
どの数字もそれぞれに思い出深い歴史があります。
創立時には夫と私のふたりだった会社も今は仲間が増え日々皆と切磋琢磨できていることが大きな喜びです。
ふたりの時はふたりなりにその時できる最大限をお客様と一緒に家づくりをしてきました。
もちろんその頃も下職さんはじめ多くの方々のお力をたくさん借りながらもっともっといい家を!と遣り甲斐のあるこの仕事に打ち込んできました。
その時代時代によって家づくりも様々に変遷を遂げています。
高性能住宅が当たり前になった今、当然クボタ住建も性能の良い家づくりを念頭におきながら、その上で日本古来からの伝統である木造軸組み工法にこだわりそれは今も会社の軸になっています。
日本の気候風土の中で培われた木は長年その環境の中で育ちます。
その木を家づくりに使うことは自然なこと。
ずっと長持ちする家のための無垢の木。
日本建築は昔の人たちの知恵が結集されています。
例えば引戸。
時と場合により少し開けておくこともできる曖昧さに心地よさを感じゆるっと繋がる空間も
日本らしい感じがします。
クボタ住建の設計も多くは引き戸を中心にプランが出来上がります。
こんな風に書きだすとどこまでも寄り道しそうな気がしてきましたのでこの辺に・・・^^
節目の年からまた一年が始まります!
ひとつひとつの家を真っ当に建てることが信頼の積み重ねとなるよう身を引き締めて!と力が沸いてきます。
これからさらに貴重になりつつある無垢の木の家をその技術を伝えていくこともまた遣り甲斐のある仕事。
注文住宅は建てられない高価なもの・・そう言われてしまう時代だからこそ諦めず施主様にとことん寄り添いながら建てていきたいと思います。
そのための様々な工夫もこれからは必要になってきます。
建てた家はずっと残り年月が増すほどに価値が生まれる・・正真正銘の木の家は後からわかるのです。
またまた逸れてしまいました。
節目の年からまた気持ちも新たに精進してまいります。
先日図らずも思いがけない有難いお言葉をオーナー施主様から頂きました。
「自分の家が大好きなことは幸せなことです。暮らしている毎日もそう感じてますし、外から帰ってきた時がまた格別です」
最高の言葉☆
さあ自分が大好きになれる家を建てましょう!
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