昨日は藤沢市のF様邸を無事お引渡しをさせて頂きました。

つたい歩きのお嬢ちゃんが木の床の上や畳の上を元気いっぱいニコニコ顔でハイハイしている姿。
この光景・・もう感無量です!


奥さまは第二子を授かりこれから4人家族になってこの家でたくさんの思い出ができるんだろうなあと
・・・大切な大事なお家をお任せいただき今日この日を無事に迎えられたこと、本当に嬉しく有難く思いました。

これからF様のお住まいとなり建物にも息が吹き込まれていくのでしょうね。
やっぱり家は住まう人がいて日々の暮らしがあってはじめてその価値を感じるもの。
一緒に仕事をしている長女もお引渡しに立ち合い「家を引き渡すって本当に責任の重いこと、すごいことだね」と。
同時にそれまでお打ち合わせ等でお目にかかっていたのにこの日を境になかなか会えなくなる寂しさも感じたようです。
そうです。
鍵をお渡しする前は「現場」ですがお渡しした瞬間から「現場」から「施主様の家」になります。
当たり前のことですが「施主様の家」になることの重い責任も感じる日でもあります。
嬉しい気持ちと同時に様々な思いが混ざり合うお引渡しの日。
ピカピカのお家も子ども達が走り回り柱や床にもキズが付き日々手触りを感じながら家族の歴史が刻まれていくのですね。
無垢の木はどんなにキズがついても時間が経ってもその時々の味わいを見せてくれます。
キズも思い出。
無垢の木はそんな風に思える力があります。
空間も同じ。
気に入った空間で過ごす満足感は何にも代えられません。
F様邸の居心地の良い空間に気づいたら畳に座ってのんびりしてしまいました。
その空間はプランが全てです。
そしてどんな空間で過ごしたいかは住まう人それぞれ違います。
F様邸は大きな丸柱がシンボルになり畳はあえてリビングの床から同じ高さで続きます。
吹き抜けに並んだ3つの窓が開放的な明るさを作り出しています。
窓からは青空や雲や星や月・・・豊かな時間がこれから待っていますね!
F様おめでとうございます!
これからもお家を見守っていきます!
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