20年前に建てたモデルハウス
自分たちの住まいとしての春夏秋冬
20年分の毎日の積み重ねが今の我が家
無垢の木の家はどんな日も優しくおおらかに私たちを包み込んでくれる
メンテナンスはほぼ無し
デッキの塗り替えと
ロールカーテンの色替え
あとは経年にまかせてこれからも
ゆっくり時の経つのを楽しもう
<インスタストーリーから>
今日インスタストーリーにあげた一枚一枚の写真を見ていたら暮らしが進行中のモデルハウスって
ちょっと面白いなあ・・と思いました。


作り手である自分たちの暮らしをそのまま見ていただくモデルハウス。
今まで建築させていただいたお家はすべて同じ造り。
それぞれのお家の見える部分の仕上げは様々ですが芯は一緒です。


無垢の木は懐が深く施主様の好みで室内の印象が変わります。
但し見えない部分の構造はすべて同じです。
無垢の木を使った構造材。
構造材は後から変えることができません。
そこが一番のこだわり。

見えないところにこだわるのは大工の誇り。
住まい手は見えないところからしっかり支えられ守られている気配を無意識に感じているはずです。


我が家もそうして20年の月日が過ぎました。
20年が過ぎこれからもこの家と過ごすいつもと同じ日々はどんなものにも代えられない時間です。
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