今日は大晦日。
日没の様子です。

今年も施主様をはじめ職人さん達やその他にもクボタ住建を支えて下さる
多くの方々とご縁や繋がりを頂いた一年でした。
会社を興してから35年経った今もこうして変わらずにお仕事をさせて頂けていることに
感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました。

35年前と時代は大きく変わりましたが自分や家族の家を持ちたいという想いはいつの時代でも一緒です。
衣食住の中の住まいを少しでも快適にして毎日を過ごしやすく暮らしたい・・家路につき我が家に一歩入った時に感じる安心感ややすらぎ・・それは不変のものであり生きていく中で大きな意味を持つものでもあります。
特に最近感じることは今まで培ってきた私たちの家づくりをこれからも変わらず続けていくことが大切なんだという思いです。
丁寧に仕事をする、住まう人が日々手に触れるところは時間がかかってもできる限り職人の手仕事を大事に使う人の事を考えながら仕事をする、見えないところこそ職人のプライドを持って仕事をする、どれも当たり前のことですがこれからも地道に真っ当に仕事をする、クボタ住建は大工職人が代表の会社です。
無垢の木を扱うことは難しいという人もいます。
あえて難しいという無垢の木を使い木を楽しみ良さを知ってもらう・・それも大切な仕事。
それぞれの木の性質を知り尽くし木を上手に調理していくことを得とくするには長年の経験と知識が必須です。
後に続く若い大工さんたちも日々の仕事の積み重ねの中で自分のものとして習得し
住まいに欠かせない大工造作を繋いでいくことが大切だと思っています。
最近はインスタを通してその画像で木の温かみを感じてもらえる機会も増えてきました。
写真をきっかけに実際の建物を見て頂き体感してもらえたら嬉しいです。
1年はあっという間です。
一棟一棟を建てている時間そのものが大事な時間です。
その時でしかできないことです。
日々の作業の結果が最終的に施主様の一生お住まいになる家になるのです。
2026年も変わらない気持ちで一同邁進してまいります。
お問い合わせ

