こんにちは。
おおまやです。
上棟から2か月ほど経ちました。
上棟後翌日からクボタ住建の大工さん勢ぞろいで外壁や開口部を作り上げ、
サッシ搬入、配線工事、断熱工事と予定通り順調に工程を進めております。
外周りが進み、少し現場が落ち着いてきたところで大工さんはふたてに分かれました。
現場が少しずれて重なることもあり、大工さんは各々の持ち場へ帰ります。
持ち場という言い方もおかしいですね。
任されている現場、の方がしっくりきます。
今現在大工職人さんが棟梁を含めて4名~5名です。
内2名は社員大工さんで2名はクボタ住建が太鼓判を押す腕のベテラン大工さん2名で作業しています。
若い社員大工さん2名もベテラン組に叱咤激励を受けながら腕を上げてきました。
息の合った作業が順調に進む現場です。
H様邸には現在、ベテラン大工比嘉さんと若手のホープ宮本さんが作業を進めております。

比嘉さんは天井の木貼り

宮本さんは2階の床板貼り

1,2階と分かれて作業工程を進めます。
床や天井の木貼り作業は、機材や長い木材などを使う大掛かりな作業工程なので、別階作業が効率もよさそうですね。
現場にいると、1階から「宮本く~ん」とお呼びがかかり、
お猿さんかのように
「何ですか」と2階からするする降りてくる宮本さん。
一人でできない工程など状況をお互いにわかっている様子。
さすがです。

こちらはメジャーで測る吉澤さん
建具の納まりや開口部の確認中

天井から計測しているのは物干し竿の長さの確認です。
打合せ時に奥様の身長などお伺いし、使いやすい長さをいつも現場で確認します。

吹き抜けも木貼りです。
打合せ時から木に囲まれた空間にしたいとおっしゃっていた奥様。
仕上がりが楽しみですね!
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