明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします
2026年がスタートしました!
元旦の朝の富士山。

毎年同じような時間に富士山を仰ぎ見ることは欠かすことができない新年のご挨拶。
いつもは散歩の方やワンコが行きかう公園ですが元旦の朝はゆっくり富士山を眺めることができる至福の時間。
ゆとりの森公園は厚木基地に隣接しています。
基地もとても静か。

サッカー場も今日は静か。

白くお化粧した美しい富士山を独り占めしていると自然に手を合わせてしまします。
どうかこの美しい自然がそして地球がずっと続くように・・という気持ちがむくむくと沸いてきます。
不思議なものです。
富士山を見て地球を感じる理由はわかりませんがそんなことを思っていると自分がとても小さな存在に感じます。
日頃の忙しさの中でつい小さな視点で考えてしまうことや時には道につまづくことも、今こうして会社の皆が健康でお仕事をさせて頂いていること自体がどんなに有難く幸せなことかと思います。
困ったり何かを解決しようと考えたり知恵を絞ったりすることができる事は元気で働いている証拠。
生きるということはそういうことです。
「自分の家が大好きであるということは幸せなことです」
ある施主様からいただいた言葉です。
シンプルな言葉の中にすべてが表されていると思いました。
シンプルだからダイレクトに伝わります。
昨年は「幸せ」という言葉をあらためて感じることが多くありました。
何気なく使う「幸せ」という言葉。
気づいたのは「幸せ」の言葉は建物が完成したあとに感じる思いだということ。
家族が暮らし毎日を過ごす大事な大事な場所が家。
その場所のかたちは様々です。
いつも思う「家は暮らし」
家という場所をかたちとして作るのが私たちの仕事です。
その大事な場所を少しでも気持ちよく快適にという思いから「無垢の木」を使い家を建てています。
私たちにできることはクボタ住建の大工さんが作る「無垢の木の家」
施主様それぞれの好きな「無垢の木の家」が出来上がります。
施主様の好みは私たちの好みではなく住まう人しかわからない好きがあります。
好きな家に住んでもらいたい。
大好きな家になって欲しいために好きを教えてもらうこと。
「木の家だからできること」
創立時からの変わらぬ思いです。
今年も私たちにできることを信条に努めてまいりたいと思います!
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