棟梁の妻です^^
暮れから長らくお休みを頂いていましたが今日は1月7日、明日は松が明けます。
松が明けると同時に仕事始めとさせて頂いています。
七草まではお休みという習慣を今も続けていますが世の中はすでに始動しているので申し訳ないような気もします。
夫の父も大工棟梁でしたので私が嫁いだ時に義父は仕事が暇でも忙しくてもやせ我慢してでも小正月(1月15日)までは仕事をしないものだ・・と話してような記憶があります。
職人さんと神事は昔から繋がりが濃くお正月の元旦からの7日まで家に滞在するとされる氏神様が
いるうちに刃物を使うとケガをする・・などの言い伝えから・・らしいです。
クボタ住建の大工さん達もお正月ゆっくり休みを頂いて鋭気を養いまた明日から仕事に励みます!
松飾りを下げるのも今日です。

そして七草がゆ!
季節の歳時記が集まったような1月ですね。

昔のブログを見ても毎年同じことを繰り返してることがわかり飽きもせずなんで?と思いますが
すること自体が楽しくてもっと言うと毎年同じことができることは奇跡だとも思います。
季節を味わいながら元気で続けられることだけで幸せと思います。
幸せを感じるハードルは低ければ低いほど良いと信じてます^^
そんなこともあって昔からの習い事は自分のできる範囲で楽しみながらできるだけ続けてみたいと思います。
家は暮らしそのもの。
泣く日もも笑う日も嫌なことがあっても家はそれぞれの家族の拠りどころであってほしいなあと。
施主様が新居で過ごされる時間の積み重ねが暮らしとなりその中でそれぞれの皆さまが良い時間を過ごされ楽しみが増えていかれることを願いながら今年も1年大事に日々を重ねていきたいと思います。
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